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三段跳における着地効率のお話

深代先生の「重回帰分析による三段跳の着地動作の検討」

に書かれている話を元に

 

着地では

・上体をなるべく立てておき

・足を引き上げること

が効果的とある

 

着地効率で「40cm以上」

 

変わる可能性もあるので、着地効率を上げるのは非常に重要!

 

だけど三段跳選手が着地練習にこだわってやっているのはあまり見かけない・・

 

これは案外、みんな気づいているけどやっていないところだと思われる・・

 

ポイントは2つ

 

というか1つ

 

なんたって足を引き上げるには上体を立てないといけないから

 

だからポイントは

 

「上体を立てる」

 

これだけ。

 

だけど、これが案外難しい

 

ステップ後にすでに上体が突っ込んでいる選手も多く見かけるし、

 

ジャンプ直後に上体が被ることもよく見かける

 

この着地局面まで上体を立てておけるか

 

という課題は、ステップ空中時に同じく上体を立てておけるか

 

またジャンプ踏切時から空中時に立てておけるか

 

と前の局面が重要になる。。

 

と練習方法はいくらでもあるけど、いざ三段跳の中で行えるかがまたポイント

 

段階を得て、習得できる練習方法を見つけてまた書きたいと思います。